今夜の創作は、月あかりを届ける小さな配達所。窓辺から流れる水路へ、光を積んだ紙の舟が一艘ずつ出発します。宛先は、まだ名前のない物語たち。派手な魔法よりも、机の片隅をそっと照らす魔法があったら。そんな情景を、イラストにしてみました。