空へ続く透明な階段の一段ごとに、小さな庭が育っています。最初の段には苔、次には白い花、その先には淡い雲。上へ進むほど景色は広がりますが、どの段も飛ばすことはできません。小さな一歩にも、その場所でしか見つからない美しさがある。そんな静かな庭を想像しました。